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翻訳の仕事のこととか中国語のこととか中華圏旅行のこととか。

今年のGWの5月4~6日、夫と二人で北京・天津旅行に行ってきました(※画像はサムネイル表示にしてあります。クリックすると大きなサイズで見れるよ)。

事の起こりは私が「中国の高鉄(高速鉄道)に乗りたい乗りたい!乗って天津行きたい!」と言い出したこと(笑)。私が北京に留学してたのはかれこれ17年前ですが、その頃天津は北京からバスに揺られて2時間かけていくようなところだったんですね(実際当時、留学先の大学では遠足?でバスで片道2時間かけて行きました)。

その後日本に帰って来てから北京~天津間が高鉄で結ばれるようになって所要時間がなんと約30分!!!!えっそんなに近くなったの!?そりゃ行きたいわ、乗りたいわ~とずーっと思っており、そんな中、中国クラスタさんのブログの「中国の高鉄に乗ってきました」レポを読んで乗りたいテンションがグググン!とうなぎ上り。高鉄なんて出張で乗ってて珍しくも何ともないという夫を、「いや、でも!切符とか自分で買ったわけじゃないでしょ!?」とか「天津にはホラ、租界群とか周恩来鄧頴超記念館っていうキミの好きそうな観光名所あるし!!!」と必死に説き伏せ(笑)、ようやく今回の北京・天津2泊3日の旅にこぎつけたのでした(大笑)。


<1日目>

…というわけで5月4日、お昼頃に北京着。5年ぶり同じ時季に来た北京ですが上空がかなりガスってて…北京の大気汚染甘く見てたわ…。いったん着陸態勢に入った飛行機が再度上昇して着陸やり直してたんですが、特に機内アナウンスとかなかったんだけど絶対これ視界不良で着陸やり直してたよね…?

飛行機から撮った北京首都空港。空の色ェ…(;´Д`)

いつもは日本の旅行会社の送迎付きパックツアーを利用してるんですけど、「別に私達、送迎なしでよくない?」「机场线(機場線)、一度も乗ったことないから乗ってみたいわ」ということで今回は送迎付きオプションなし。空港から机场线に乗って东直门(東直門)駅まで行って地下鉄2号線に乗り換えて、ホテルの最寄の駅・建国门(建国門)に向かいました。

今回泊まったホテルも前回同様、长富宫饭店(長富宮飯店)さんです。

长富宫饭店さんといえば私、客室にあるコレが大好きで(笑)。写真のは前回泊まった時ホテルのお土産屋さんにあったので衝動買いしてきたヤツなんですけど。今回もお部屋にちゃーんとあってよかった…(*´ω`*)

ちなみになんで长富宫饭店にしたのかっていうと、今回特に飛行機の座席の予約は旅行会社にお願いしたわけでもなく、送迎もつけず、その他オプショナルサービスも一切つけず、高鉄の切符の予約・受け取りも自力でやるという、要は旅行会社の便利なサービス一切使わないでやる旅行だったので(日程だけ旅行会社に抑えてもらってる的な)、せめてホテルくらいは泊まり慣れたところ(前回泊まったところ)にしよう、ということだったのですが…、

ホテルに着くなり、客用のエレベーターが今使えないから臨時エレベーター使ってくださいと言われ、いきなり戸惑う私達(とっ泊まり慣れたホテルェ…;つД`)・笑)。臨時エレベーター…要は従業員用エレベーターなんですけど。………う、うんまぁそういうこともありますよね。機械だから故障だってするだろうし。若干出鼻挫かれた感あるけど、ここは普段は見れないホテルの裏舞台(従業員さんの空間)を垣間見れる経験ができたと前向きにとらえることにしましょう!

まぁ臨時エレベーターは部屋のカードキーかざさなくてもボタンさえ押せば希望の階まで連れてってくれるので楽っちゃ楽でしたがw一応何かあった時用にか従業員さんが必ず一人エレベーターに乗っててくれました。

お部屋に着いて一休みしたあと、翌日の高鉄の切符(北京南駅~天津駅)を受け取りに北京駅へ(切符自体はシートリップでネット予約済み)。乗車駅以外の駅で切符受け取ると1枚につき5元の手数料かかのは分かってたんだけど、折角来たんだから北京の色んな駅見たい(夫に見せたい)じゃん!(※度々話題にしてますが旦那は鉄ちゃんです)


●北京駅



最寄りの地下鉄駅(建国門駅)から一駅です。めっちゃ近い。

朝も早かったしお昼ごはん(機内食)も早かったので結構お腹空いてたんですけど、駅見たらホッとしたのか胸がいっぱいになったのか空腹感どっかいっちゃいました(笑)。

入口の手荷物検査を経て切符の購入/受け取り窓口へ。窓口がズラッと並ぶ中、真ん中あたりに赤字で「ネットで切符予約した人用の身分証明書認証窓口」と書かれた窓口があったので、そちらに並びました(写真撮ってくればよかったな~。ちなみに通常の購入窓口より空いてました)。中国の鉄道に初めて乗る場合は身分証明書番号の登録(認証)が必要なんですけど、夫は出張で乗ってるからすでに認証済みなんですけど、私は初めてだったのでこの手続きやらなきゃならないんですよね~。

「認証だけで受け取りは別窓口に並ばなきゃいけなかったりするのかな~」なんてドキドキしつつ窓口のお兄さん(イケメンだった!)に「ネットで予約した切符取りに来たんですけど~」と言って受け取り番号(取票号)をメモした紙と身分証明書(パスポート)を提出。事前にネットでリサーチしたところ、「取票号」とパスポート出せば外国人相手だと無言で発券してくれるそうなので、恐らく言われるとしても「手数料〇元」って言われるだけかと思ったら、

お兄さん「手数料1枚5元ね。ここ乗車駅じゃないから北京南駅から天津駅行きの切符は手数料かかるよ。でも天津から北京南への切符は手数料要らないから」
私「ほぇっ!?(;・∀・)」

自分で思ってたのより遥かに長い感じのフレーズが来て、朝早かったこともあってか既に色々疲れてた私の頭はキャパオーバー(笑)。しかも手数料1枚5元ってことは往復で合計4枚だから20元のはず…と思ってたので帰りの切符の手数料要らない?え?えええ???どゆことどゆこと?天津からの切符は天津でしかもらえないとか?emojiとテンパってしまいお兄さんに色々聞きまくる始末。

お兄さんはこちらの質問に丁寧に答えて下さったのですが、そんなこんなしてるうちに後ろに並んでたせっかちな中国人のおっちゃんにどやされて、17年前留学してた時、中国の作法にまだ慣れず日本式に大人しく並んでたら後ろにいたおばちゃんによくどやされてたことを思い出し、「そーでしたここは中国でした」と完全に我に返った、というかスイッチ入りました(笑)。いや別に中国人が皆そうってわけじゃなく、私達が並んでるときから後ろから太鼓腹でグイグイ押してきてたので単にこのおっちゃんがせっかちなだけなんだと思いますが。

で、頭シャキっとした私、お兄さんに「えっとじゃあ手数料全部でいくら?10元?」って聞いて10元払って無事切符ゲット!私のつたない中国語の質問に(テンパってたのでちゃんとした中国語の文章になってたのかどうかも分からんw)丁寧に付き合ってくれてありがとうございましたイケメンのお兄さん!!!

(帰国してから撮ったので使用済みです。)

…まぁ今にして思えばメモとパスポートと一緒にお金も渡してればこんなやりとりせずサクッと発券してもらえたんでしょうが(苦笑)。それにしてもなんで「天津駅から北京南駅への手数料は要らな」かったのか未だに良く分かんないです。どういう仕組みなんだろう。取票号1つにつき手数料5元ってわけじゃないんだよね?それだと「天津駅から北京南駅への手数料は要らない」って言い方にはならないだろうし。管轄が違うとか?天津から帰ってくる場合はどうせ乗車駅(天津駅)で切符もらうだろうから要らないよみたいな感じなのかしら?(よく分かってません)


●天安門広場へ

…で、その後は再び地下鉄に乗って前回の北京旅行で行きそびれた(というか疲れてそこまで足伸ばせなかった)天安門広場へ。空さえ青ければお天気さえよければ天安門や人民英雄記念碑や人民大会堂や国家博物館や毛主席紀念堂や植え込みの緑と青空とのコントラストが美しいんだけどこればっかはなぁ…。


あと広場にわらわらいる路上写真屋さんにお願いして記念写真撮ってもらいました。6寸(19.8センチ)10元と8寸(26.4センチ)で20元ってのがあったんだけど、とりあえずそんな大きくなくていいので6寸で。追加料金(4元)でラミネート加工してくれたよ!出来立てホヤホヤは温かかったwそういや上海行ったときはこの手の観光写真にQRコードついててWechatでスキャンするとデータがもらえるサービスがあったんだけど、ここではそういうサービスなかったな…(まぁ出力してもらったんだからデータも欲しいかというとそうでもないので別にいいんですが)。

写真撮ってたら国旗掲揚台の周りに人がパラパラと集まって来てて、そうこうしている内に正面に座り込んで明らかに場所取りしてるっぽい人達がチラホラ…。あ、もしかして国旗降納式待ちの人かな?そういえばもう夕方だしね(時刻:午後5時過ぎ)。世界の国旗・国歌大好きな旦那様はきっとこういうの好きだよね?見る?見る?見たいよね?そうだよね?実は私もコレ、ナマで見たことないんだよね。国旗の掲揚・降納式は日の出と日の入りの時間に合わせてやるみたいだけど、何時から始まるんだろうね?―って「地球の歩き方」見てみたら「近くに電光表示されています」ってあったんだけど電光掲示板がどこにあるのか見当たらないのですが(;´Д`)(ホントどこにあるの????)

しかーし!今はネットの時代!きっとどこかに紹介しているサイトあるさ!今回はVPN付きWiFiだから調べ放題なんだぜ!ということでググってみたらほ~らやっぱりありましたよ→http://www.tianqi.com/shengqishijian/

それによると5月4日の降納式は午後7時10分ちょいすぎ…。まだ2時間近くあるじゃん?粘る?どうする?と二人で相談したところ、2時間ずっとここにいるのもアレだから当初の予定通り北朝鮮大使館行こう、あとお腹も空いてきたからいい加減ご飯にしよう、それで余裕あったらこっちに戻ってきて見よう、ということになりました。建国門駅から歩いて行けるということなので、一旦建国門に戻ります。


●北朝鮮大使館へ

なんで北朝鮮大使館に行くことにしたのかというと、元々は高鉄の切符予約した後、夫が「你的护照有毛病,去日本大使馆确认一下儿吧」と冗談で私をいじっていたのが始まり(笑)。

上にも書いたけど、中国の鉄道を初めて利用するときは身分証明書を窓口で認証してもらなければいけないわけで、切符予約しといたのに窓口で「パスポートの記載に誤りがあります。日本大使館で確認してもらってください」なんて言われちゃったらもう元も子もないっていうか、泣くしかないっていうかw

で、まぁそんな風にいじられて遊ばれていたある日、「折角だから、ホントに日本大使館行ってみるかw」なんて話になり、「どうせ行くなら日本にない大使館行ってみない?」「北朝鮮大使館とか?」「それだ!!!!」ということになったのでした。

スマホに入ってるグーグルマップ(日本で位置情報登録済み)を片手にいざ建国門駅から北朝鮮大使館へ―の前に流石にお腹減って来たので腹ごしらえ。

道すがら、たまたま見つけた「久賀」という日本料理屋(お寿司屋さん)に入りました。

まぁ中華料理苦手な夫が日本料理恋しがってたってのもあるんですが、実は私、中国で寿司って未体験で…。17年前留学するとき、1コ上の先輩に「中国で生魚はやめといた方がいいよ!」ときつ~く言われてたので(どうやら留学中、中国で刺身食べて当たって大変な目に遭ったらしい)、中国で日本料理食べることはあっても刺身・寿司だけは除外してたんですよね。

でもまぁここ数年で冷蔵・輸送技術は格段に向上してるし、中国でも日本の寿司・刺身は人気で結構皆さん食べてるらしいし、さらに私らが今回中国行く少し前にツイッターで「中国の醤油/ワサビは日本のそれと味(風味)が違う」と話題になっていたので、流石の「外国行ったらやっぱその土地の料理食べてナンボだろ?」な私も俄然興味が湧いてたのでした(笑)。

…なんか日本でも普段あまり入らなさそうな高級感あふれるお店で若干気後れしましたが(少なくとも回る寿司屋ではない)、細巻き寿司とお味噌汁とデザートを注文。


…すみません、正直風味の違いはよく分からなかったです…(^▽^;)。ただ細巻き、手前1列目と2列目はそんなにワサビ入ってなかったんですけど(入ってたかなぁ?と思うくらい)一番奥の3列目はなぜかワサビがめちゃ入っててね…たまたまそうだったのか(いや、日本でもたまたまそれにだけワサビ沢山入っちゃってるのあるじゃん?)、そういう作りにしているのか良く分からなかったけど。正直一番右の紫蘇巻なんか紫蘇食べてるんだかワサビ食べてるんだか分からないレベルだった…。すでに小皿に入れた醤油に付け合わせのワサビ溶かしてた私は、ワサビそんなに得意というわけでもなかったので正直「フゴォォォッ!(;´Д`)」って感じでしたよwwww

で、夕飯食べてエネルギー補給した私たちはスマホ(グーグルマップ)片手にいざ北朝鮮大使館へ!日壇路辺りをてくてく歩いて行きます。

この辺大使館街でチェコとかアメリカとかガボンとか、いろんな国の大使館あるんですよね~。(グーグ○マップさんの情報によると日本大使館もこの辺にあることになってるんですけど、既に移転済みです情報古いっすよグーグル●ップさん!・笑。うっかり探しちゃったよ?(;^ω^))

で、そんな日壇路をちょっと行ったところにある北朝鮮大使館。まぁ当然外国人が用もなく入れるところでもないですし開館時間外でもあったので外から見るしかなく、建物の写真撮るにしても日も暮れてて無理そうで、あ~残念だな~なんて思ってたところ、丁度入口から少し行ったところに中朝友好の歴史を紹介する写真コーナーがありまして。しかもそこだけ煌々と明かりが照らされていたのでお写真撮ってきました。

 

そしてその後、なぜかぐるっと大使館の周りを2周してきた私達(ホント何故だ…)。私は相当疲れ果ててたのに旦那様アナタなんでそんなに嬉々としているの!?(北京駅とは真逆な状況・笑)。

しかし北朝鮮大使館…他の大使館は外からでもフェンス越しに建物よく見えたけど、木に覆われてるわ塀は高いわ有刺鉄線張られてるわでなんか物々しかった…。大使館入口とは別のところに領事館入口があって、そこの看板は街灯の明かりの関係で写真撮れそうだったけど、そのすぐそばにいた警備員のお兄さんと目と目が合っちゃったのでなんか怖くなっ気まずくて撮ってこなかったんですが、そこはコソコソせず堂々と写真撮って来ちゃっても良かったかなぁ…警備員さんと目と目が合っちゃったからカメラ仕舞うとかそれこそ怪しいじゃん、と後になって思ったんだけどどうなんだろう…。

でもこの辺、大使館多いせいか外国のお店もいっぱいあってなかなかインターナショナルでしたね~。ハングルはもちろん、キリル文字の看板かけてるお店もあって。語学オタクの旦那様がいたく喜んでおりましたw「地球の歩き方」によると北朝鮮大使館の北の道路(日壇北路)付近はトルコ、モンゴル、ウズベキスタン、ウィグル、コーカサス料理などのお店が集まるグルメエリアらしい。確かにお店いっぱいあったわ。

そういやガボン大使館だったかな。建物の一部が焼け焦げたような色してたんだけど、ボヤでもあったのかしら…?

結局、国旗降納式には全然間に合いませんでしたー。まぁ降納式自体は逃げないからね。また今度北京来たときに見ましょうということで。YouTubeに動画UPされてるみたいだから、それまではそれで我慢だな(笑)。


―2日目に続く。


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このGW中、北京と天津に行ってきました。旅行記(ていうほど大それたもんでもないけど)はまた後日アップするとして、今回は旅行中に目にした中国語の優先席の言い方に絡めてつらつら書いてみようと思います(何かおかしなこと書いてたらコメント欄で優しく指摘してくれると嬉しいですemoji)。


私、中国語(中国大陸)での「優先席」の言い方っていうと「老弱病残孕专座」が真っ先に思い浮かぶんですけど、これ以外にもいろいろ言い方があるんですね。
例えば天津の地下鉄3号線では「爱心专座」だったり、北京の地下鉄何号線だったか忘れちゃったけどそこでは「有需要人士专座」だったし。確か北京地下鉄1号線では「老弱病残孕专座」だったけど。

ちなみに英訳はそれぞれの中国語に対応した(中国語が直訳された)英語になってました。(写真撮ってくればよかったな~)

私が「老弱病残孕专座」の文字を初めて見たのはもう十数年前で、その時はバスの座席の背もたれに手書きで「老弱病残孕专座」って書かれてたんですね。ピクトグラムなんてなかったですけど、この席を必要とする人(この席に座るのが優先されるべき人)が一目瞭然で、「ああ、すごく分かりやすくていいな~。こう内訳全部出しちゃうところも中国語ぽいよね~」なんて思ったものなのですが(笑)。

その後日本の電車で「優先席(シルバーシート)」に英語・韓国語・中国語の訳が付くようになったんですけど、日本での言い方は「优先座」や台湾式の「博爱座」で(最近では日本の電車内で「博爱座」て表示見なくなった気がするけど。以前住んでた地域の在来線では当時「博爱座」が使われてたんですよね。今は「优先座」になってるけど。本題とはズレるけど台湾で「博爱座」って名前が物議をかもしたなんてニュースがあったけど、その後どうなったんだろ)。「なんで『老弱病残孕专座』にしなかったんだろ?やっぱピクトグラム付きで『老弱病残孕专座』はくどいのかしら?」なんて思ったものなのですが。

……どうなんでしょう?やっぱくどいんですかね?(笑)上に挙げた「爱心专座」「有需要人士专座」「老弱病残孕专座」はいずれもピクトグラム付きでしたけど。ピクトグラムなしだと「老弱病残孕专座」が一番分かりやすい気もするけど、ピクトグラムがあればそれだけで必要としている人が一目瞭然だから「老弱病残孕专座以外にも色んな言い方できるのかななんて思ったり。ていうかもしかして中国での「優先席」の言い方って路線や地域によってバリエーションあったりする?と、今かなりワクワクしています。


次行ったときはその辺も注意して見てみたいですね。


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「今の翻訳会社さんとの待遇に疑問が生じたら、新しい翻訳会社さん探してより良い待遇で仕事できるようにしましょう」とはフリーランス翻訳者界隈で良く言われることだし、まぁ私もお仕事続けるならより高い翻訳/チェック単価でお仕事下さる会社さんと続けたい、というのが本音なので、時間のある時は新しい翻訳会社さんを探しているのですが。

最近この「新規翻訳会社さん探し」に疲れてきました。

というのも、求人広告見つけて応募して、書類選考通ってトライアル受かってこちらの単価等の登録条件についても相手に了承頂けて正式登録するじゃないですか。

でも、実際にお話し頂くお仕事の単価って登録した単価より安いんですよ。

曰く「お客様の予算の都合上」とか「他の分野ではもうちょっと高いのかもしれないけど、この分野ではこれが相場でそれ以上出せない」とか。

希望単価で打診頂いても、直前になって「お客様が予算について悩んでてGOサインがまだ出ないので事実上白紙」とかあるし。

求人広告に単価書いてなかったので問い合わせてみたらまたえらく安かったりするし。

これだと結局、今コンスタントにお仕事下さってる会社さんが一番良心的なのかな、なんて思ったり。

なかなか難しいですね。

私が駆け出しのころから先輩翻訳者さんから「(中国語の)翻訳単価は年々下がっている」って言われてましたけど、実際翻訳単価やチェック単価って今後下がることはあっても上がることってあるんですかね。一度安い単価で発注して納得のいく質のものできちゃったら、お金出す側は元の単価上げようなんて気にはなかなかならないだろうし…。

なんか今回愚痴っぽくてすません。

でもちょっとここの所、営業活動で心折れかけてます。。。。


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プロフィール
HN:
はぎちょん
性別:
女性
自己紹介:
翻訳会社のコーディネータ&チェッカー、中日ビジネスコンサル会社の翻訳事業部のコーディネータ&チェッカー/翻訳者を経て現在中国語のフリー翻訳者。在宅で中日訳のほか、中日/日中/英中訳のチェックなども行っています。夫と二人暮らしのアラフォーです。
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