料理と翻訳と中国語
中国語在宅翻訳者のブログ。料理の話題や翻訳の仕事について綴っています。関連する中国語も紹介。
5月22日、新聞で紹介されていた、カツオのステーキのレシピを参考にカツオのたたきのステーキを作りました
レシピでは、カツオのお刺身使用とのことだったんだけど、スーパーで値段を見てたたきにしてしまいました(笑)。
ちなみにレシピには「カツオの身の周り5ミリくらいに火を通す」って書いてあったのですが、たたきってもうすでに周辺5ミリくらいに火通ってない??って思ったので、作り方もかなりアレンジ。まぁ普通に薄切りにして焼いたってだけなんですけど
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<材料(4人分)>
・カツオのたたき(柵) 1本
・小麦粉 適量
・塩、コショウ 少々
・調味料A(ワイン大2、醤油大1.5)
・ネギ(緑色の部分) 適量
・ショウガ 適量
・ニンニク 適量
<作り方>
①カツオは縦4つに切り、塩・コショウをまぶして15分ほど置きます。キッチンペーパーなどで水分を取り、小麦粉を振りかけます。
②油を敷いたフライパンに薄切りにしたニンニクを入れます。カリッとするまで焼いたら取り出し、カツオを中火で焼きます。両面がこんがり焼けて来たらAを回しかけて取り出し、お皿に盛ります。
③みじん切りにしたネギとすりおろしたショウガをフライパンに入れて、2で残った汁気と絡めます。ニンニクと一緒にカツオの上に乗っけて出来上がり。
食べるときは身を一口大に切るか、半分か3分の1に切った方が食べやすいです。
ニンニク苦手な人はニンニクなくてもいいけど、あった方がステーキっぽいかな。
ワインは赤ワイン、白ワインどちらでもいいと思います(レシピでは赤ワインだったんだけど、赤を切らしていたので今回は白を使いました)。
夏は夜お刺身にして、残りはしょうゆ漬けにしておいて翌朝漬け丼にして食べるってことが多かったんだけど、やっぱ生ものは夏場は心配…今年の夏も節電しなきゃだし~
。でもこんな風にステーキにすると中までしっかり火が通るのでいいかも
、なんて思いました。(まぁでもホントに暑いときは火を使わない刺身にシフトしそうだけどね
)
ちなみに付け合せはほうれん草の胡麻和え(フライパン掃除も兼ねて軽く炙りました)とカリフラワーとかぼちゃときゅうりのサラダ。
【今日の中国語】
カツオのたたきのステーキ=排松鲣鱼肉排
…まぁ、完全に火を通したらカツオのたたきだろうが普通のカツオの刺身だろうがあまり関係ないのかもしれませんが
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私は…見れました!!
朝曇っていたし小雨が降っていたので「ああ無理かも…」なんて思ってたのですが、次第に雨もやみ、雲の合間からバッチリ見れましたよ~
金色に輝くリング
が…。近所の人たちもわらわらと出てきていて、みなさん「おお~!」と歓声を上げていました。
都会のマンション暮らしなので近所付き合いなんてほとんどないんだけど…なんだこの妙な一体感。「ああ、なんかいいな~こういうの
」って思ってしまいました。さて、写真は5月20日の朝ごはんに作ったアボガドのふんわりオムレツです。
アボガドがトロ~っと口の中でとろける感じがして、すごく美味しいんですよ

<材料(2人分)>
・アボガド 1個
・卵 2個
・牛乳 大1弱
・塩コショウ 少々
<作り方>
①アボガドは半分に切って皮と種を取ります。それをさらに後縦半分に切り、幅2~3センチのくし型に切ります。
②卵と牛乳を深めの容器に入れて溶きます。(牛乳は仕上がりをふんわりさせるために入れるので、好みでなくてもいいです)。
③2にアボガドを加え、塩コショウを入れてざっとかき混ぜます。
④油を敷いたフライパンに3を入れて焼きます。時々かき混ぜ、全体に火が通ったら出来上がり。
この料理の良いところは、アボガドがそんなに柔らかくなってなくても使えること。むしろ少し硬めの方が形が崩れなくて良いです

ちなみにお皿の右側の付け合せは、長いもと小松菜とまいたけの炒め物。前の晩の残り物です。
【今日の中国語】
金環日食=日环食(リーホァンシー/rì huánshí)
拍手、どうもありがとうございました
5月15日の夕飯。前日作った木の芽の味噌炒めを練りこんで、豚肉を焼いてみました。山椒の葉っぱのほろ苦さとお味噌の旨味が口の中に広がって、ほんのりとだけど木の芽の香りも感じられて、すっごく美味しかった~

冷めても美味しかったです。いや、むしろ冷めてからの方が美味??
なお、せっかく作った木の芽の味噌炒めは、これで一気に使い切ってしまいました
もうちょっと楽しみたかったんだけどな~。<材料(4人分)>
・豚肉切り落とし(または薄切り) 250~280g
・木の芽の味噌炒め 小皿1皿分(※実際の量/作り方はこちら参照)
・米粉(または小麦粉) 小1弱
<作り方>
①豚肉は食べやすい大きさに切り、米粉(または片栗粉)を全体にまぶします。木の芽の味噌炒めを加え、全体によく練りこみます。
②油を敷いたフライパンに1を入れ、フライパン全体に広げます。底面部分に焦げ色がついてきたら、両面をひっくり返すように全体を混ぜます。
③蓋をしてしばらく蒸し焼きにします。豚肉全体に火が通ってきたら出来上がり。くっついている部分をほぐしながらお皿に盛ります。
付け合せのお野菜はパプリカとブロッコリーとキャベツ。軽く塩を振って、鍋掃除も兼ねてお肉を焼いたあと焼きました。
今回米粉振ったのは、お肉の焼き上がりを少しパリッとさせたかったから。お好みでなくてもいいと思います。
ちなみに中国の検索サイトで「花椒芽/花椒嫩叶」「炒」(山椒の葉/木の芽、炒める)で調べてみたら、結構レシピ出て来たんですよ。木の芽みたいな若芽じゃなく、少し成長した山椒の葉でしたけど、普通に肉野菜炒めの具として使うようです。
確かに彩にもなるし、香りも良いので良いかも。
今度実家に行ったとき、枝ごともらってきてやってみようかな

【今日の中国語】
練りこむ=揉和(ロウフー/róu hé)
「揉合」とも(発音は一緒)。こねて混ぜ合わせること。「揉」=「手でこねる」という意味です。
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5月14日に作った木の芽の味噌炒めです。
前にも書いたけど、私の実家には山椒の木が4本あって、毎年春~初夏にかけて葉がわんさか生い茂ります。
親は「あんたんちには山椒の木なんてないんだから、せっかくだからいっぱい持っていきなさいよ」ってわんさかくれるんだけど、そう長持ちするものでもないしどうしよう
…と悩んでいたところ、どこかで「味噌炒めにしておくとお肉やお魚に絡めても美味しいし、ご飯の友にもなるし、なにより木の芽をそのままにしておくより長持ちするので重宝する」なんてのを読み、「それだ!!
」と思ったのでした。作り方は「フキノトウの味噌炒め」を参考に、みりんとお砂糖を加えてみました。本当はお酒も入れたかったんだけど、ちょうど切らしていたのでみりんを少し多めに入れてあります。お酒を使う場合はみりんを少な目にして、お砂糖を多めに入れてね!
<材料>
・木の芽 7~8g
・調味料A(みりん:小3、みそ:小1.5、砂糖:小0.5)
<作り方>
①木の芽は水でさっと洗い、粗みじんにします。調味料Aは混ぜておきます。
②油を敷いたフライパンに木の芽を入れて軽く炒め、調味料Aを加えて良く混ぜたら出来上がり。
ちなみに木の芽を包丁でザクザク切っているときが一番香りがしました。混ぜたり炒めたりしている内に香り飛んじゃったかな…。
【今日の中国語】
調味料=调料(ティアオリャオ/tiáoliào)、 佐料(ズオリャオ/zuǒliào)
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5月12日の夕飯から1品、タケノコとニンジンの四川風煮物です。具材は調理時間短縮のため薄く切ってあります。
<材料(4人分)>
・タケノコ 83g
・ニンジン 58g
・しめじ 33g
・めんつゆ 大4
・黒砂糖 小1~2
・豆板醤 小1/2
・木の芽 適量
<作り方>
①タケノコとニンジンは5ミリ幅の薄切りにします。しめじは小房にほぐします。
②フライパンにめんつゆと豆板醤を入れて良く混ぜ、沸騰したら1と黒砂糖を入れてざっと混ぜます。時々混ぜながら中~弱火で5~10分くらい煮ます。
③お皿に盛り、上に木の芽を乗せて出来上がり。
煮ているときに味見をし、味がとんがってるな~と思ったら黒砂糖を適宜追加すると味に深みが出ます。
ブログのタケノコ祭りもこれで終わりです。このほかにも炒め物や焼きそばの具に入れたり、最後にもう一度タケノコご飯作ったりして使い切りました。
結構頑張って作ったつもりなんだけど、タケノコ入りハンバーグとかタケノコ入り餃子とかも作りたかったし、姫皮の部分でサラダ作りたかったなーという心残りも。
…まぁ、それはまた今度にとっておこう。
【今日の中国語】
タケノコの姫皮=脆皮笋(ツイピースン/cuì pí sǔn)
一応グーグルで画像等確認したんだけど、調理済みだったり袋に入っていたりしてイマイチ核心が持てなかった…のですが、多分字の見た感じからしてこれで合ってるんじゃないかな、と思います

もし違ってたり「ほかの言い方あるよ!」というのがあったら教えてね

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プロフィール
趣味…といえるほどではないけど、料理や仕事の合間のお散歩が好きです。最近気にかけていることは健康的な食生活♪




