忍者ブログ
2017.10│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

翻訳の仕事のこととか中国語のこととか中華圏旅行のこととか。

<2日目>
(画像はサムネイル表示にしてあります。クリックすると大きな画像で見れるよ!)

さていよいよ今回の旅行最大の目的高鉄…もとい天津観光!

列車の出発時刻は10時半ごろ。中国の鉄道に乗るときは切符購入/受け取り窓口や手荷物検査で並ぶし、初めての場合は身分証明書の認証に時間かかるかもしれないから「列車出発時刻の1時間半~2時間前には駅に着いてた方が良い」と切符の予約購入サイトに書いてあったのですが、しかーし私たちはもう身分証明書の認証も済んだし切符も入手してるからそんなに早く行かなくても大丈夫さヨユーヨユー!!!なんて小心者日本人の私達が思うわけもなく(笑)。土地勘ないし!北京南駅結構広いらしいから迷うかもしれないし!!!結局時間なくてバタバタするより時間に余裕見て行動した方がいいよね、早めに着いたら着いたで待合室で座ってればいいだけなんだし、構内もちょっと散策してみたいし…というわけで、結局出発時刻の2時間前…遅くとも1時間半前には北京南駅に着くことにしました(アホ)。

…というわけで6時頃起床。朝ごはん食べて支度して、建国門駅から地下鉄乗り継いで北京南駅にやってきました。

ちなみにこの日は大気の質が非常に悪く…PM2.5の他黄砂まで飛来するという「フルコース」で、部屋のカーテン明けたら空が黄色みを帯びた白。ホテルの外出たら風が超強くて帽子が吹き飛ばされそうでした。

……自分のスマホに空気の質計測アプリを入れてったのですが、北京南駅で高鉄待ってるときに見たらこんな指数になってた。マジか…(;´Д`)




●北京南駅

中国の高鉄利用した人のブログ等に「北京南駅はとにかく広い」「迷う」と書かれてあったので覚悟して行ったのですが、表示があちこちに書いてあったせいか思ったほど迷わなかったです。むしろ横浜駅の方が分かりにくかったな(あそこは何度行っても迷う・笑)。

飲食店やお土産屋さんがあったりと日本でもよくあるエキナカ風景もあり、武装してたりドーベルマン連れてる鉄道警察(でいいの?)さんがいたり、という日本ではなかなか見れない光景もあり…。


日本だとさしずめ、「テロ警戒中」みたいな感じですかね?(違う?)

中国の高鉄には一等席、二等席のほかビジネスクラスがあるんですけど、ビジネスクラスって飛行機みたいにラウンジあるんですね。すごい。



手荷物検査も並んだけど割とスムーズに進み、切符に書いてある检票口(改札ゲート)近く(18番改札ゲート)近くで待ちます。いや~ちょっと早く来過ぎちゃったね~、まぁ朝も早かったし、天津着いたらまた色んなとこ歩くだろうから待合室(実際には「ホール」とか「フロア」とか「ロビー」って言った方がよさそうな広さでしたが)の椅子にのんびり座って待ってようか~、なーんて言い合いながら余裕綽綽で待ちます。待つのです…が!!!!!

強風のせいなのかスモッグで視界が悪いからなのかその両方なのか、はたまた別の要因なのか、天津方面行きの高鉄が軒並み遅れるという事態発生!待合室の電光掲示板にこの駅から出発する高鉄の状況が「 (正在)候车(まもなく改札開始)」「正在检票(改札中)」「停止检票(終了)」といった感じで表示されるのですが、上海行きとか福州行きとかは順調に「候车」から「正在检票」にどんどん変わっていくのに、天津方面行きだけ改札の時間(出発の約15分前)が来ても「候车」のまま変わらないの!!!!

そしてついに私達が乗る列車より前に出発する予定だった天津行列車が「候车」のまま電光掲示板から消え…。私の脳裏に浮かぶ「運休」の二文字。どっどうしよう本当にそんなことになったら…。私今回はこのためだけに遠路はるばるわざわざ日本からやってきたというのに…!!!!!

募る不安。

そんな中、隣で私をなだめつつ、電光掲示板を見ていた夫が「あ、さっき消えた天津行きの高鉄、復活した!」。あ、ホントだ!出発時刻が変更になって復活してる!!!その後しばらくしたら「候车」から「正在检票」に表示が変わり…。

※C2585っていうのが私達が乗る列車です。C2209、C2033てのは「消えて時間変更になって復活した」列車。

良かった。とりあえず運休は…ない!!!!(´▽`) ホッ

とはいってもやはり気が気じゃなかったですねー。自分達が乗る列車が電光掲示板に現れるも時間になっても「候车」から「正在检票」に変わらず、その内電光掲示板から姿を消し、また現れ…(なお、上の写真は一旦消えて再表示されたものです)。表示が気になっちゃってもう掲示板ガン見状態。とてもじゃないけど座ってゆっくり休むなんて状態じゃありませんでした。

構内アナウンスも天津行きがどうたらこうたら言ってるんだけど、響いちゃって何言ってるんだかさっぱり分からないし…。

そんな中、ふと「場所を変えれば構内アナウンス聞き取れるんじゃないか」と思いまして、夫に荷物預けて単身アナウンスが聞き取れやすい場所を求めて旅立つ私。丁度自分達が座っていた場所からそう遠くない所にスピーカーがあり、そのすぐ傍に来た途端内容がバッチリ耳に入ってきた!!!

曰く「于家堡行きC2585にご乗車のお客様、当列車は10時53分に出発いたします。18番改札ゲートまで速やかにお越しください」(←細部違うけど大体こんな内容)

ぃよし!!!でもこれ大切な内容だからもう1回くらいアナウンスするよね?聞き間違いだと困るから夫に報告するのはもう1回聞いてから…なんて思ってたら、

夫「おい!表示が“正在检票”に変わったぞ!」

私の荷物持ってやってきた夫に連れられてワタワタと18番改札ゲートへ急ぎます。多分このとき既に10時53分までそんなに時間なく…

並んでる間に表示が「停止检票」に変わってヒィィィィィ!!!!emoji


でもすぐに表示変わって(´▽`) ホッ

(その後「正在检票」に変わりました)

そしてようやくプラットホームへ!!!!


ほほほほ本物や…本物の和谐号(和諧号)だぁ…emoji

出発時刻迫っていたのであまりホームの写真ゆっくり撮れなかったのが残念ですが。

ちなみに行きは二等席です。中こんな感じ。


若干ピンボケしているところに乗車時の慌ただしさと私の興奮が伝わればと(笑)。
(初めての和諧号に大興奮して写真バシバシ撮ってたら、切符どこに仕舞ったのか忘れてしまい、めちゃめちゃ慌てまくったわ、はっはっはっ…(;^ω^)←切符は無事見つかりました)

なお、結局列車が出発したのは当初の予定(10時27分)から40分くらい遅れての、11時を10分くらい回ってからでした。いや~でも無事動き出して良かった~。

窓の外見たら空が朝とは打って変わって真っ青で。どうやら風が色々吹き飛ばしてくれた模様。


乗ること約30分。ついに天津に到着!!!!乗るときと違って時間に余裕あるので写真バシバシ撮りまくるわよ!(笑)





●周恩来・鄧頴超記念館

天津駅出た後、地下鉄3号線に乗って「周恩来・鄧頴超記念館」にやってきました。周恩来とその奥さん・鄧頴超の記念館です。入口横にある窓口で身分証明書(パスポート)見せるとチケットくれます(つまり無料)。



は~、それにしてもいい天気ですよね~風強いけど。

館内は1階が周恩来のコーナー、2階が鄧頴超のコーナーになってたんだけど1階のスペースの方が格段に広くて盛沢山だった…。夫が中国の(というか東アジアの)近現代史大好きで、案の定食い入るように読みふけっていたのですが、そんな夫を見ているのが一番楽しかったです(オイコラw)。いや、私もちゃんと読んだけどね。

熱心に読んでいたせいだからなのか、途中中国の団体ツアー2組に追い抜かれました。団体ツアーはガイドさんがメイン事項をサラッと解説してさっさと次に行っちゃうものとはいえ、私らどんだけ長居してたんだろう(※2時間はいたと思います)。

なんかこの団体ツアー2組とも2階の鄧頴超さんのコーナーに行ってなかった気がするんだけど…。やっぱ周恩来がメインなのな~?皆さん奥さんの方も見てあげて(´Д⊂ヽ

展示物の解説には中国語のほか英語も併記されてたんですけど、中国のこの手の博物館の英語解説ってこう投げやりというか、途中で終わってたりするのがあるのって何なのだろう???
 


●天津タワー

周恩来・鄧頴超記念館見終わったら近くにある天津テレビ塔(天津タワー)へ~の前に記念館のお隣にある水上公園でお写真をパシャリ。ああもうホント、この季節ってお花と緑が青空に映えてイイですよね~emojiここに限らず北京でも天津でも、道路の植え込みに色とりどりの花が咲いていて(薔薇が多かった気がする)、ああ天気が良いってほんっっとスバラシイemoji



天津タワーは周恩来・鄧頴超記念館から地下鉄で一駅のところにあります。地下鉄3号線「天塔」駅から出てちょっと歩くんですけど、写真はその時にたまたま見つけた「飲酒運転ダメ!絶対!!」の標識。妙に気に入りましたw

(帰国後母にこの写真見せたら、「へ~車がちゃんと『酒』の字になっているなんて、面白いわね」って言われまして。…あっホントだ全然気づかなかった!!!!!)

上にも書いたけどこの日は風が強く…街路樹が植木鉢ごとひっくり返ってたのを見たときにはこの強風ヤバイと思いました。

さて、そんな強風と戦いながら(?)天津タワー到着。



どーん。

な…なんか鉄筋コンクリート製でごっつい…emoji

とりあえず展望台に上ったんですけど、なんて言うか…コレ多分中華圏の他のランドマークタワー(上海の東方明珠塔とか金茂大厦とか台北の101とか香港のスカイ100とか)と同じ感じで行くと「ああっ…emoji」って感じ。

でも「1991年に建てられました」って聞くと「ああ…っ!(分かる…!)」って感じw(分かる人だけ分かって下さいw)

ていうか、めっちゃツッコミどころ満載だったw展望台入口で「専用コインを買ってけ!」と言われたので言われるまま買ったんですけど、コレ、コイン6枚だか7枚だかで15元…だったっけ?それで展望台にある双眼鏡で外見れたりゲーム機(モグラたたきとかレーシングゲームとか)で遊べるっていうんですけど、ゲーム機軒並み壊れてたし…いや全部調べたわけじゃないので「軒並み」は言い過ぎかもしれないけど、コイン投入口にテープ貼られてたり、コイン入れても戻って来たりっていうのがほとんどで…。実質双眼鏡で外眺めるためにのみあると言っても過言ではない専用コインだったわけなんですが、えーと、双眼鏡で外見るためにわざわざ15元?別に外見るのなんてわざわざ双眼鏡使う必要もないし…(見れる範囲限られてるから「別に」って感じ…)。まぁお金払っちゃったのでちゃんと見ましたけどもね。

ちなみに記念メダル作れるコーナーもあったんですけどそこも別途専用コイン購入する必要あり。メダル1枚につき6元だったかな…(ごめんちょっとよく覚えてないけど確かそれくらい)。これ双眼鏡と同じコイン使えないのかよ!と思わず突っ込んでしまったのですが。でもまぁこういう記念メダル好きなので作ってもらってきましたよ。


(紐は別途お金かかります)

展望台の上の階には回転式のレストランがあるそうなので行ってきたんだけど、コレ「地球の歩き方」では「レストラン」、天津タワーの入り口でもらったパンフレット&チケットでは「餐厅(レストラン)」になってたり「咖啡厅(喫茶店)」になってたりしてたんだけどどっちが正しいんだ(大分イメージするものが違う気がするんだが…)(笑)。テレビ塔入るときに買ったチケットに「天津の名物菓子セット引換券」がついていたので、お菓子セットもらってお茶頼んで外眺めながらちょっと休憩。お菓子セットにはドライフルーツとかナッツとかもあったんですけど、案の定コレも出ました。

天津名物「十八街麻花」


以前(17年前中国留学中)天津で買って食べた時はものすごく硬い煎餅の様にえらくバリッバリで顎が痛くなったんですが、今回食べたコレはそうでもなかった。「ちょっと硬めのかりんとう」って感じで…。(あ、ちなみにバリバリに硬い麻花を空きっ腹なんぞに食べたらお腹痛くしそうだったのでホテル帰ってから開封しました。なので撮影場所はホテルです)

お茶飲んでナッツやらドライフルーツやら食べて夫と話してると店員さんが「他にご注文は?」って聞いてきたんだけど、いやキミらんとこに何あるのか私ら知らないから!そもそもメニューないのここ!?明らかにテーブルの上にメニュー置いてそうな豪奢な作りのレストラン(喫茶店?)なのに!!!!(笑)

とりあえず何があるのか聞いて、話の流れでフルーツパーラーを注文。お昼ご飯食べてなかったのですがもう3時も回ってたし、あと数時間で夕飯の時間になるから今は果物くらいでいいや~なんて思ったってのもあるんですが。でも予想に反してものすごく豪華なフルーツパーラーが出てきて(写真撮ってこなかったのが悔やまれますが、なんか披露宴とかに出て来そうな豪勢なフルーツパーラーだった…フルーツパフェをちょっと豪華にしたような小サイズのフルーツパーラー想像してたのにw)、まぁ当然全部食べ切れる量じゃないのでかなり残しましたけど。ちなみにお値段はお茶代込みでえらく高かったです。「はぁ!?こんなにすんの!!!???」って思ったのに、いくらだったのか思い出せないのが悔しい…orz

ちなみにレストランから出るとき、私が座ってたところの背後に注文カウンターらしきものがあったので、そこで注文すればよかったのだろうかと思ったんだけど完全に後の祭り。(でもカウンターに人いなかったよななぁ…まぁ呼べば出て来たんだろうけど)

1階に降りたらお土産コーナーがあって、そこで無料で籤が引けまして(というかチケットに無料籤引き券がついてまして)、当たり(3等賞)が出るとン千元する中国画が数百元で買えるそうなんですけど…うん、いらん…。そういえば以前中国旅行行ったとき、こういう感じのところあったな…90年代後半の話だけど。

なんかボロクソ言ってるような気がしますけど(今シートリップ中国サイトのレビュー見てみたら同じようなこと書いてる人いたわw展望台入口での専用コイン押し売り()は別に無視しても良かったらしい。くっそぅ先にこっち読んどけばよかったwww)、展望台からの眺めは最高でした。お天気もよかったし。オリンピックセンターとかつい先ほどまでいた水上公園とか周恩来・鄧頴超記念館とかも、すごくよく見えたし。



展望台にはパリのポンデザールみたいな「愛の南京錠」が取り付けられるところもあって、そういうのはなかなか良かったと思います。


●解放北路

お次は気を取り直して(?)天津の租界時代の建物が立ち並ぶ天津租界建築群にやってきました。本当はラストエンペラー溥儀とゆかりのある張園」とか「静園」も見て見たかったんですけど、時間の関係で「解放北路」のみ。

これは地下鉄3号線「津湾広場」駅を出たところ。背後にあるのは「解放橋」と大時計です。

 

解放北路は当時金融街だったそうで、日本や欧米諸国の銀行の建物が数多く残っています。今は別の金融機関や企業が入ってるんですけどね。飲食店やコンビニもあったので、天津タワーでフルーツパーラーなんか頼まずここで何か食べれば良かったんじゃないか(主にコスパ的に)という気もしなくはなかったけど、まぁそれは旅の良き思い出ということで!重厚な洋風建築物が多いところは上海の租界エリアも同じだけど、上海とはまた違った雰囲気で、なかなか面白いと思いました。




横浜正金銀行。今は中国銀行らしい。



当時日本統治下にあった朝鮮銀行天津支店(3枚目は奥の赤い建物です)。


お花もいっぱい咲いてて。個人的には算盤と中国の昔の硬貨を模った花壇(1枚目)と、「緑を大切にしましょう」の標語(3枚目)がお気に入り(中国語好きな日本人なのでこういう中国語のリズムの良い標語を見ると「おっ!」となるw)。

  

上の写真にもちょくちょくフレームに入っちゃってるけど、今中国で流行りの(そして日本への上陸も検討されているという)シェア自転車。北京でもいっぱい走ってるの見ました。


このシェア自転車、結構重いんですね。旧朝鮮銀行の写真撮るとき、ちょっと邪魔だったので少しどかしたんですけど、「自転車ってこんな重かったっけ?」と思うくらい苦労しました。盗難防止で敢えて重くしてる…とか…?ロックかかってたから重く感じただけ?それとも私の腕力落ちた??(ちなみにどかした自転車はちゃんと元の場所に戻しておきました)

ちなみにこれは解放北路歩いてるときに見つけたUFO(違w)

(ツイッター情報によると赤峰橋と観光タワーらしいです。フォロワーさんありがとう!)


●天津駅

高鉄の出発が6時23分なので、余裕持って5時半くらいに駅着けばいいかなぁということで5時半ちょっと前に解放北路を離脱。地下鉄で天津駅に向かいました(1駅です)。

天津駅…ぶっちゃけ北京南駅より分かりづらかった。。。「○~○番改札ゲートはこっち」という標識はちゃんとあるんですけど、私達の列車が出る改札ゲート(16番)の表示がなくどっち行ったらいいのか分からず…。とりあえず人の流れに逆らわず進んで行ったらエスカレーターがあって、エスカレーター上ったフロアに16番ゲートの表示があったんですが。う、うーん、どこかで私達、標識見落としてたんだろうか…(;´Д`)

写真はエスカレーター上がったところにある待合ロビー&改札ゲート。
 

改札ゲートはタッチ式の自動改札方式になってました。すごく並んでてようやく自分達の番来た!って思ったらタッチするのが切符じゃなくて中国の身分証明書(二代身分証)だったというオチ。当然パスポートじゃ通れません(笑)。周りを見回したら列から離れて自動改札ゲートのすぐわきの通路に向かって歩いている人がチラホラ…。どうやらそちらが二代身分証以外の人用の改札口だったようで。そこで乗車券とパスポート見せればOK。長々と並ぶ必要なかった(大笑)。(表示案内とか気づいても良さそうなもんだけど、なかったのか疲れてて目に入ってなかったのか…emoji

帰りは行きよりもグレードの高い一等席を取りました。二等席より広々~座席もふっかふか~(*´ω`*)



車両の給湯室(でいいの?)もとってもキレイだったし。


テーブルも、二等席は座席の前についてるテーブル(私たちは車両の一番前の座席だったから壁だったけど)を倒して使うタイプだったけど、一等席は座席のひじ掛けに収納されているタイプで…しかも形もシャープ!かっこいい!!!



おまけに静かだし。車掌さんの乗車券&身分証明書拝見なんてのもありましたが。は~快適~~~~~emojiもう座ってるだけで疲れ取れますよ(いっぱい歩いたからね)。いつも出張では二等席使ってるという夫が「何コレ快適ヤバイ…俺もう二等席使えねぇわ…」なんて言ってて、ああなんか次の出張(いつあるか分からないけど)に不利になるようなことしてゴメンネ(∀`*ゞ)テヘッって感じでしたが(笑)。…よし、じゃあ次乗るときは超奮発してビジネスクラス(フルフラットシートらしい)にしてみよっかw(多分もう本当に二度と二等席乗れなくなるだろからやめたげて・笑)。

北京南駅到着後は寄り道せず速やかにホテルに戻りました(疲れてたからね)。夕飯はホテルのレストランで食べたんだけど、ライトアップされている中庭がきれいでした。




―3日目に続く。


拍手、ありがとうございましたemoji
またランキングバナーのクリックも、どうもありがとうございますemoji


拍手[5回]

PR

この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
←No.531No.530No.529No.528No.527No.526No.525No.524
ランキングに参加中です!
面白かったらクリックしてね☆

人気ブログランキングへ
翻訳ブログ人気ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
プロフィール
HN:
はぎちょん
性別:
女性
自己紹介:
翻訳会社のコーディネータ&チェッカー、中日ビジネスコンサル会社の翻訳事業部のコーディネータ&チェッカー/翻訳者を経て現在中国語のフリー翻訳者。在宅で中日訳のほか、中日/日中/英中訳のチェックなども行っています。夫と二人暮らしのアラフォーです。
おススメ―語学
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[08/19 蓮]
[06/25 蓮]
[06/08 蓮]
[05/12 蓮]
[05/12 蓮]
ブログ内検索
アクセス解析